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[XADM] 仮想サーバー上でメッセージ フィルタを有効または無効にする方法

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP261087
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
概要
この資料では、SMTP (簡易メール転送プロトコル) 仮想サーバー上でメッセージ フィルタを有効または無効にする方法について説明します。
詳細
SMTP 仮想サーバー上でメッセージ フィルタを有効にすると、メッセージ フィルタ リストに載っている人から受信するメッセージは受け入れられなくなります。たとえば、インターネットに接続されている SMTP 仮想サーバーがある場合、特定のインターネット プロトコル (IP) アドレス経由で組織にメッセージを送信しようとするインターネット ユーザーからのメッセージにフィルタをかけることができます。ただし、同じ仮想サーバー上で、組織内の人がインターネットへの接続に使用する別の IP アドレスを設定しなければならない場合があります。このような人に関しては、メッセージ フィルタを有効にしないほうがよいでしょう。

メッセージ フィルタ リストは、組織全体のために定義されているグローバル設定ですが、メッセージ フィルタは SMTP 仮想サーバー上で特定の IP アドレスに対して有効になります。さまざまなグループのユーザーが、さまざまな IP アドレスと伝送制御プロトコル (TCP) ポートの組み合わせで Exchange Server コンピュータにログ オンすることができます。いずれかの組み合わせを使用し、それによって組織内のどの人であるかによって、メッセージにフィルタをかけるかを決定することができます。

: SMTP 仮想サーバー上でメッセージ フィルタを有効にする前に、メッセージ フィルタ リストを作成しなければなりません。メッセージ フィルタ リストの作成方法については、次の文書番号をクリックして Microsoft Knowledge Base を参照してください。
258696 XADM: How to Modify Global Settings in Exchange System Manager

SMTP 仮想サーバー上でメッセージ フィルタを有効/無効にする



SMTP 仮想サーバー上でメッセージ フィルタを有効にする手順は以下のとおりです。
  1. [スタート] ボタンをクリックして [プログラム] をポイントします。次に、[Microsoft Exchange] をポイントして、[システム マネージャ] をクリックします。
  2. [管理グループ] コンテナが左ペインに存在する場合は、それを展開し、適切な管理グループ コンテナを展開して、[サーバー] コンテナを展開し、適切なサーバー コンテナを展開して、[プロトコル] コンテナを展開します。[管理グループ] が存在しない場合は、左ペインにある [サーバー] コンテナを展開し、適切なサーバー コンテナを展開して、[プロトコル] コンテナを展開します。コンテナを展開するには、該当するコンテナをダブルクリックするか、またはコンテナの左側にあるプラス記号 (+) をクリックします。
  3. 左ペインで、[SMTP] コンテナをクリックし、右ペインにある適切な SMTP 仮想サーバーを右クリックして、[プロパティ] をクリックします。
  4. [詳細設定] をクリックし、メッセージ フィルタを有効にしたい IP アドレスを選択して、[編集] をクリックします。
  5. [フィルタを適用する] チェック ボックスをクリックして選択し、その後 [OK] を 3 回クリックします。
SMTP 仮想サーバー上でメッセージ フィルタを無効にするには、上記と同じ手順を使用しますが、手順 5. では [フィルタを適用する] チェック ボックスをオンにするのではなく、オフにします。
詳細
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 261087 (最終更新日 2000-09-25) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:261087 - 最終更新日: 12/05/2015 19:59:17 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbhowto KB261087
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