500-100.asp から ASP エラー メッセージではなく HTTP 500 エラー メッセージが表示される

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP261200
サポート期間が終了した「サポート技術情報」資料に関する免責事項
この資料は、マイクロソフトでサポートされていない製品について記述したものです。そのため、この資料は現状ベースで提供されており、今後更新されることはありません。
現象
.asp ファイルでエラーが発生したときに、500-100.asp ファイルから返されるエラーではなく、次の標準的な HTTP 500 エラー メッセージが表示されます。
ページを表示できません。
接続先のページに問題があるので、表示できません。
...
HTTP 500 - 内部サーバー エラー
Internet Explorer
原因
.asp ファイルが、500-100.asp ファイルがデフォルトでエラー処理に使用されない、デフォルト以外の Web サイトに配置されていることが原因です。

: この動作については、http://localhost/iishelp/iis/htm/core/iiprstop.htm にあるインターネット インフォメーション サービス (IIS) 製品マニュアルで説明されています。
解決方法
: 500-100.asp ファイルを、運用中の Web サイトに実装しないでください。500-100.asp ファイルは、ユーザーにカスタム コードを表示する場合があります。

デフォルト以外の Web サイトで 500-100.asp ファイルをエラー処理に使用するには、次の手順を実行します。
  1. インターネット サービス マネージャ (ISM) を起動し、インターネット インフォメーション サービス Microsoft 管理コンソール (MMC) スナップインを読み込みます。
  2. 該当する Web サイトを右クリックして [新規作成] をクリックし、[仮想ディレクトリ] をクリックします。
  3. 仮想ディレクトリの作成ウィザードで、[次へ] をクリックします。[エイリアス] ボックスに IISHelp と入力し、[次へ] をクリックします。
  4. コンテンツを含むディレクトリのパスを指定するよう求めるメッセージが表示されたら [参照] をクリックし、WINNT\Help\IisHelp フォルダを選択して [次へ] をクリックします。
  5. アクセス許可ページで、デフォルトの設定のまま [次へ] をクリックし、[完了] をクリックします。
  6. Web サイトを再度右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  7. [カスタム エラー] タブで、"500;100" エラーの行をクリックし、[プロパティの編集] をクリックします。
  8. [メッセージの種類] ボックスの一覧で [URL] をクリックし、[URL] ボックスに、/iisHelp/common/500-100.asp と入力します。
  9. [OK] を 2 度クリックし、ISM の画面に戻ります。
詳細
: Internet Explorer で表示される正確なエラー メッセージは、Internet Explorer で [HTTP エラー メッセージを簡易表示する] 設定が選択されているかどうかによって異なる場合があります。

(c) Microsoft Corporation 2000, All Rights Reserved. Contributions by Kevin Zollman, Microsoft Corporation.

iis 5 500.100 500100 akz
プロパティ

文書番号:261200 - 最終更新日: 04/07/2006 07:30:38 - リビジョン: 2.0

Microsoft Internet Information Services 5.0

  • kbpending kbprb KB261200
フィードバック