[XADM] Exchange 2000 の高負荷条件下における Ole32.dll のアクセス違反

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現象
Windows 2000 Server ベースのコンピュータ上で Exchange 2000 Server を高負荷の条件下で実行していると、Ole32.dll のアクセス違反が発生することがあります。
解決方法
この問題を解決するには、Windows 2000 の最新の Service Pack を入手します。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
260910 最新の Windows 2000 Service Pack の入手方法
下記のファイルは、「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。
マイクロソフトのサポート ファイルのダウンロード方法を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
119591 オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法
マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。

重要 : Exchange 2000 コンピュータを Release Candidate 2 (RC2) にアップグレードする前に、この修正プログラムをインストールしておく必要があります。
状況
マイクロソフトでは、この問題を Microsoft Exchange 2000 Server の問題として認識しています。

この問題は、Windows 2000 Service Pack 1 で最初に修正されました。
詳細
この現象は、サーバーが、OLE オブジェクトを含んだ多くのメッセージによる高負荷条件下にあるときに再現する可能性があります。
プロパティ

文書番号:262385 - 最終更新日: 02/23/2014 19:36:24 - リビジョン: 4.6

  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
  • Microsoft Windows 2000 Standard Edition
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