Office 2010 Service Pack 1 をインストールした後に Access 2010 がクラッシュし、イベント ビューアーに Vbe7.dll ファイルをポイントするエラー署名が表示される。

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現象
Microsoft Office 2010 Service Pack 1 (SP1) をインストールした後に、Microsoft Access 2010 データベースを使用しているときにランダムなタイミングでクラッシュすることがあります。このようなクラッシュは、データベースでオブジェクトを開くときや VBA ウィンドウを使用するときに発生することがあります。イベント ビューアーで見ると、次のようなエラー署名が表示されます。

エラー発生アプリケーション: msaccess.exe
バージョン: 14.0.6024.1000
スタンプ: 4d83e4fc
エラー発生モジュール: vbe7.dll
バージョン: 7.0.16.19
スタンプ: 4d430aec


解決方法
マイクロソフトは、次の 2011 年 10 月の修正プログラム パッケージでこの問題の修正プログラムをリリースしました。
2596585 Office 2010 修正プログラム パッケージ (Vbe7-x-none.msp) (2011 年 10 月 25 日) について
回避策
この問題を回避するには、データベースをいったん逆コンパイルして、その後再コンパイルしてください。これを行うには、以下の手順を実行します。
  1. データベースのコピーまたはバックアップを作成します。
  2. 問題が発生しているコンピューターで、データベースを逆コンパイルします。これを行うには、コマンド プロンプトで次のコマンドを実行します。ここで、c:\folder\test.accdb は、データベースのパスとデータベース ファイル名です。

    c:\folder\test.accdb
    /decompile
  3. データベースを閉じます。
  4. データベースを Access 2010 SP1 で開きます。
詳細
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
プロパティ

文書番号:2625046 - 最終更新日: 07/16/2013 03:07:00 - リビジョン: 3.2

Microsoft Access 2010

  • KB2625046
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