[SQL]FIX: Index Tuning Wizard がパラメータ化ワークロードを処理しない

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BUG #: 55030 (SQLBUG_70)
現象
インデックス チューニング ウィザードは複数のパッチにかかるパラメータ化されたコマンドをもつワークロードを処理しません。これは ODBC ドライバや OLEDB プロバイダによって生成されたコマンド、通常、sp_cursor ストアド プロシージャを使用するカーソル コマンドを含みます。ワークロード全体がバッチ内にあれば、wizard はコマンドを処理し、適当なインデックスを推奨します。問題はコマンドが複数のバッチに分割される時だけおきます。コマンドが複数のバッチに分割される場合ウィザードは推奨できる新しいインデックスはないとなり、コマンドを処理できません。
原因
パーサーはバッチの範囲外にあるパラメータ化されたデータを処理できません。ウィザードがカーソル呼び出しと SQL ステートメントのためにシステム ストアド プロシージャの情報を引き出すにもかかわらず、パラメータ化されたワークロードはパースされません。
状況
弊社では、これが SQL Server Version 7.0 Service Pack 2 の問題であることを確認しています。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 264489 (最終更新日 2000-07-12) をもとに作成したものです。

sp_cursoropen sp_cursorprepare sp_cursorexecute ITW fails
プロパティ

文書番号:264489 - 最終更新日: 02/04/2014 06:07:34 - リビジョン: 2.0

  • Microsoft SQL Server 7.0 Standard Edition
  • kbnosurvey kbarchive fails itw kbbug kbbug7.00 kbfix kbsqlserv700bug sp_cursorexecute sp_cursoropen sp_cursorprepare KB264489
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