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ディスク マネージャへのアクセスが拒否される

現象
[マイ コンピュータ] を右クリックし、[管理] をクリックして、[ディスクの管理] を起動しようとすると、次のいずれかのエラー メッセージが表示されることがあります。
コンピュータ名のディスク マネージャへのアクセスは拒否されました。サービスへのアクセス権利がありません。
または
論理ディスク マネージャ サービスへの接続に失敗しました。
サービスへのアクセス権利がありません。
原因
この現象は、分散 COM (Component Object Model) の構成 (Dcomcnfg) のプロパティで、デフォルトの認証レベルのアクセスが [接続] から [既定] に変更されている場合に発生します。
解決方法
この問題を解決するには、以下の手順を実行します。
  1. ツールバーの [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックして、次のように入力します。
    dcomcnfg
  2. [既定のプロパティ] の [既定の認証レベル] を [接続] に変更します。
  3. コンピュータを再起動します。
詳細
前述のエラー メッセージは、Dcomcnfg の [既定のセキュリティ] タブで、アクセス許可に別の所有者が表示されている場合にも発生する可能性があります。 この状況は、Oracle ソフトウェアの一部のインストールで発生する可能性があります。

この問題を解決するには、次の手順を実行します。

  1. [スタート] ボタンをクリックして [ファイル名を指定して実行] をクリックし、dcomcnfg と入力して [OK] をクリックします。
  2. [既定のセキュリティ] タブをクリックします。
  3. [既定のアクセス許可] の下の [既定値の編集] をクリックします。
  4. [追加] をクリックし、[Administrator] をクリックして、アクセスの種類を [アクセスの許可] に設定して、[OK] をクリックします。
  5. [OK] を 2 回クリックします。
この手順によって、管理者に再びアクセス許可を与えることができます。

: 一部の Oracle ソフトウェアでは、インストール プロセスの実行中にこのキーの所有者が変更されることがあります。

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関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 264910 (最終更新日 2003-06-04) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:264910 - 最終更新日: 12/02/2003 09:43:00 - リビジョン: 2.1

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