[XL2000]マクロでDelete、Copy後SaveAsで保存するとブックが破損

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概要
この資料は、Excel で VBA を使用してワークシートを Delete、Copy した後に SaveAs メソッドでファイルを保存するとワークブックが破損する現象について説明しています。
現象
Excel で VBA を使用してワークシートを Delete、Copy した後に SaveAs メソッドでファイルを保存し、次にワークブックを開くと、以下のエラー メッセージが表示され、ワークブックが破損する場合があります。
"0x3005ca13" の命令が "0x00000018" のメモリを参照しました。メモリが "written" になることはできませんでした。
状況
この現象は Excel 2000 の問題として認識しています。
この問題は、Microsoft Office 2000 Service Pack 2 で修正しました。
回避策
この問題は Microsoft Office 2000 Service Pack 2 (以下、Office 2000 SP-2) を適用することで解決できます。
なお、このアップデートは、Office 2000 Service Release 1 (以下 Office 2000 SR-1) を対象とします。本修正プログラムをご利用になる前に、まず Office 2000 SR-1 を入手してください。
Office 2000 SR-1 についての情報は以下のサポート技術情報を参照してください。 以下のサポート技術情報を参照し、記載内容にしたがって Office 2000 SP-2 を入手してください。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 265305 (最終更新日 2001-07-09) をもとに作成したものです。

hang hung crash
プロパティ

文書番号:265305 - 最終更新日: 01/30/2014 16:07:57 - リビジョン: 4.2

  • Microsoft Excel 2000 Standard Edition
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