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[OLEXP] Outlook Express では不在時のアシスタントを使用できない

Microsoft Outlook Express と Microsoft Outlook の相違点の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
257824 [OL2002] Outlook と Outlook Express の相違点
概要
Outlook Express では不在時のアシスタントを使用できません。メッセージ ルールを適用して、この機能と同様の機能を使用することができる場合があります。
詳細
不在時のアシスタントは、不在時に送られた電子メール メッセージの送信元に自動的に返信することを可能にする Microsoft Outlook の機能です。Outlook Express にはこの機能がありません。Outlook Express で不在時のアシスタントの機能と同様の機能を使用するには、まず不在時のメッセージを作成し、次に不在時のルールを作成する必要があります。さらに、この機能は Outlook Express が実行中で、電子メール サーバーにログオンしている場合にのみ機能することに注意してください。

不在時のメッセージを作成する方法

  1. Outlook Express を起動します。
  2. [ファイル]、[新規作成] をクリックして、[メール メッセージ] をクリックします。
  3. 不在時のメッセージとして使用するメッセージを入力し、[ファイル] をクリックして、[名前を付けて保存] をクリックします。
  4. [ファイル名] ボックスにメール メッセージの名前を入力し、メール メッセージを保存するフォルダを選択して、[保存] をクリックします。
  5. メッセージを閉じ、不在時のルールを作成する手順に進みます。

不在時のルールを作成する方法

  1. Outlook Express を起動します。
  2. [ツール] メニューの [メッセージ ルール] をポイントし、[メール] をクリックします。
  3. [新規作成] をクリックします。
  4. [ルールの条件を選択してください] ボックスの一覧の [すべてのメッセージに適用する] チェック ボックスをオンにします。
  5. [ルールのアクションを選択してください] ボックスの一覧の [指定したメッセージで返信する] チェック ボックスをオンにします。
  6. [ルールの説明] ボックスの一覧で、[指定したメッセージ] をクリックします。
  7. [ファイルを開く] ダイアログ ボックスで、「不在時のメッセージを作成する方法」で名前を付けたファイルを見つけ、そのファイルをクリックして、[開く] をクリックします。
  8. [ルール名] ボックスで、ルールの名前を付け、[OK] をクリックします。
  9. [OK] をクリックし、[メッセージ ルール] ダイアログ ボックスを閉じます。
ルールをテストするには、別の電子メール アカウントから、メッセージを自分宛てに送信してみます。Outlook Express を使用している場合、同じ電子メール アカウントで自分宛てに送信したメッセージにはルールが適用されません。
プロパティ

文書番号:267880 - 最終更新日: 12/19/2005 08:01:00 - リビジョン: 2.0

  • Microsoft Outlook Express 5.5
  • Microsoft Outlook Express 5.01 Service Pack 1
  • Microsoft Outlook Express 5.0
  • Microsoft Outlook Express 5.5
  • Microsoft Outlook Express 5.01
  • Microsoft Outlook Express 5.0
  • Microsoft Outlook Express 4.0
  • Microsoft Outlook Express 5.5
  • Microsoft Outlook Express 5.01 Service Pack 2
  • Microsoft Outlook Express 6.0
  • Microsoft Outlook Express 6.0
  • Microsoft Outlook Express 6.0
  • kbhowto KB267880
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