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Windows 2000 でネットワーク ドライブをローカル共有に割り当てる時に "リダイレクタは接続の種類を判断できませんでした" エラー メッセージが記録される

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP267934
Microsoft Windows XP の情報は、次の資料を参照してください。315244
現象
ネットワーク ドライブをローカル共有に割り当てると、システム ログに以下の警告メッセージが記録される場合があります。
イベント ID : 3019
ソース : MRxSmb
説明 : リダイレクタは接続の種類を判断できませんでした。
原因
このメッセージは、NetBT (NetBIOS over TCP/IP) がターゲット デバイス (この場合はループバック アダプタ) にネットワークの速度を照会しようとしたときに発生する可能性があります。ループバック アダプタは、速度のネゴシエーションを処理しない為にこれを行えず、システム ログに警告メッセージが記録されます。

TCP/IP はループバック アダプタを使用する唯一のプロトコルであるため、この現象は TCP/IP プロトコルでのみ発生します。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。
詳細
この警告メッセージは単なる通知メッセージであり、無視しても安全です。

このイベントは、割り当てられたドライブに初めてアクセスし、サーバーとの新しいセッションを作成したときに記録されます。また、このメッセージは、ローカル コンピュータ上の共有に対するネットワーク接続を作成したときにも発生することがあります。したがって、このイベントは次のいずれの状況でも発生します。
  • ログオン後、割り当てられたドライブに初めてアクセスしたとき
  • コンピュータが休止状態から再開された後、割り当てられたドライブに初めてアクセスしたとき
  • コンピュータが割り当てられたドライブから自動的に切断された後、ローカル ネットワーク共有に初めてアクセスしたとき
関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
138365 [NT] Windows NT で自動切断を動作させる方法

関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 267934 (最終更新日 2001-10-18) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:267934 - 最終更新日: 05/12/2005 02:59:57 - リビジョン: 3.1

  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • kbbug kbenv kbpending kbtool KB267934
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