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Windows Me の自動アップデート機能の説明

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP268331
サポート期間が終了した「サポート技術情報」資料に関する免責事項
この資料は、マイクロソフトでサポートされていない製品について記述したものです。そのため、この資料は現状ベースで提供されており、今後更新されることはありません。
概要
この資料は、Windows Millennium Edition (Me) の自動アップデート機能について説明しています。
詳細
重要な更新の通知の後継となる自動アップデート機能は、インターネット接続で利用可能な帯域幅を利用して、ユーザーの介在をほとんど必要とせずに、Windows Update Web サイトから重要な更新プログラム (アップデート) を自動的にダウンロードします。インターネットに接続されていない場合は、自動アップデート機能が一時的に停止され、インターネットへの接続が利用可能になった時点で、更新プログラムの確認とダウンロードが行われます。

自動アップデート機能は、利用可能な更新プログラムが存在するかどうかを 24 時間ごとにチェックします。利用可能な更新プログラムが存在しない場合、自動アップデート機能はリセットされ、インターネット接続が確立されてから 24 時間後に再度チェックが行われます。ダウンロードが中断された場合は、帯域幅が利用可能になった時点でダウンロードが再開されます。

自動アップデート機能の構成は、コントロール パネルの [自動アップデート] を使用して行うことができます。自動アップデート機能には以下の 3 つのオプションがあります。
  • アップデートを自動的にダウンロードして、インストールの準備ができたら通知する
  • アップデートをダウンロードする前に通知し、インストールの準備ができたら再度通知する
  • 自動アップデートを使用せず、手動でコンピュータを更新する
デフォルトでは、[アップデートを自動的にダウンロードして、インストールの準備ができたら通知する] に設定されています。

自動アップデート機能の初回起動時には、タスク バーの右端に小さな地球のアイコンが表示されます。このアイコンをクリックすると、ウィザードが開始されます。表示される使用許諾契約書を読み、同意します。使用許諾契約書に同意すると、自動更新処理が開始されます。使用許諾契約書に同意しない場合は、手動で以下の Microsoft Windows Update Web サイトに接続し、重要な更新プログラムをダウンロードしてインストールする必要があります。更新プログラムをインストールする準備ができると、タスク バーの右端の上部にバルーン ヘルプが表示されます。このバルーン ヘルプをクリックするか、自動更新アイコンをクリックすると、以下の 3 つのボタンを含むダイアログ ボックスが表示されます。
  • 詳細 : 利用できるコンポーネントの説明を提供します。
  • 後で通知 : ダウンロードしたコンポーネントを後でインストールできます。
  • インストール : ダウンロードしたコンポーネントをすぐにインストールします。
パッケージのインストール後に、コンピュータの再起動を求められる場合があります。その場合は、作業を保存し、すべてのプログラムを終了した後、[再起動] をクリックしてインストールを完了します。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 268331 (最終更新日 2004-03-29) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:268331 - 最終更新日: 05/14/2011 15:59:00 - リビジョン: 4.0

  • Microsoft Windows Update
  • kbinfo KB268331
フィードバック
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