現在オフラインです。再接続するためにインターネットの接続を待っています

アプリケーションのウィンドウを開くもしくは閉じる処理を実施中 にウィンドウが大量に表示されることがある

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

現象
アプリケーションのウィンドウを開くもしくは閉じる処理を実行中に、Windows キー + M キーの実行やWindows キー + D キーの実行、[デスクトップの表示] アイコンを押すなどのデスクトップ表示操作を行うと、大量のウィンドウがデスクトップに表示されることがあります。
原因
本問題は、アプリケーションのウィンドウを開くもしくは閉じる処理とデスクトップ表示処理のタイミングが重なった場合に、本来非表示属性を持つウィンドウが不正に画面上に描画されるために発生します。


この問題 は処理のタイミングに依存して発生するため、アプリケーション内部処理にてウィンドウの作成と終了が頻繁に繰り返されているほど、現象の発生する可能性が高くなります。この現象は、ウインドウを開いたり閉じたりといった動きをするアプリケーションであれば、どのアプリケーションにおいても発生する可能性があります。
解決方法
タイミングにより発生するため、アプリケーション、もしくは  OS の設定にて抑止する事ができません。そのため、現象発生時には、ウィンドウを個別に閉じる必要があります。なお、ログオフ、および再起動を行う事でもウィンドウを閉じる事が可能です。
回避策
Excel 実行時に現象が発生する場合に限り、以下の設定により現象を回避することが可能です。


・ Excel 2003 の場合

[ツール] メニュー - [オプション] - [表示] タブ で「ウィンドウをタスク バーに表示(W)」オプションのチェックを外します。



・Excel 2007 の場合

[Office ボタン] - [Excel のオプション] - [詳細設定] - [表示] の[すべてのウィンドウをタスク バーに表示する] のチェックを外します。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
詳細
関連情報
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:2689574 - 最終更新日: 09/20/2016 10:36:00 - リビジョン: 2.0

Microsoft Windows XP Embedded Service Pack 1, Microsoft Windows XP Embedded Service Pack 2, Microsoft Windows XP Home Edition, Microsoft Windows XP Professional, Microsoft Windows XP Professional for Itanium-based systems, Microsoft Windows XP Professional x64 Edition, Microsoft Windows XP Service Pack 1, Microsoft Windows XP Service Pack 2, Microsoft Windows XP Service Pack 3, Microsoft Windows XP Starter Edition, Microsoft Windows XP Embedded, Windows Vista Business, Windows Vista Business 64-bit edition, Windows Vista Enterprise, Windows Vista Enterprise 64-bit edition, Windows Vista Home Basic, Windows Vista Home Basic 64-bit edition, Windows Vista Home Premium, Windows Vista Home Premium 64-bit edition, Windows Vista Service Pack 1, Windows Vista Service Pack 2, Windows Vista Ultimate, Windows Vista Ultimate 64-bit edition, Microsoft Windows Server 2003 R2 Datacenter x64 Edition, Microsoft Windows Server 2003 R2 Datacenter x64 Edition with Service Pack 2, Microsoft Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition (32-Bit x86), Microsoft Windows Server 2003 R2 Enterprise x64 Edition, Microsoft Windows Server 2003 R2 Standard Edition (32-bit x86), Microsoft Windows Server 2003 R2 Standard x64 Edition, Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 2, Microsoft Windows Server 2003, Datacenter Edition (32-bit x86), Microsoft Windows Server 2003, Datacenter Edition for Itanium-Based Systems, Microsoft Windows Server 2003, Datacenter x64 Edition, Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition (32-bit x86), Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition for Itanium-based Systems, Microsoft Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition, Microsoft Windows Server 2003, Standard Edition (32-bit x86), Microsoft Windows Server 2003, Standard x64 Edition, Microsoft Windows Server 2003, Web Edition, Windows Server 2008 Datacenter, Windows Server 2008 Datacenter without Hyper-V, Windows Server 2008 Enterprise, Windows Server 2008 Enterprise without Hyper-V, Windows Server 2008 for Itanium-Based Systems, Windows Server 2008 Service Pack 2, Windows Server 2008 Standard, Windows Server 2008 Standard without Hyper-V, Windows 7 Enterprise, Windows 7 Home Basic, Windows 7 Home Premium, Windows 7 Professional, Windows 7 Service Pack 1, Windows 7 Ultimate, Windows 7 Ultimate for Embedded Systems, Windows Server 2008 R2 Datacenter, Windows Server 2008 R2 Datacenter without Hyper-V, Windows Server 2008 R2 Enterprise, Windows Server 2008 R2 Enterprise without Hyper-V, Windows Server 2008 R2 for Embedded Systems, Windows Server 2008 R2 for Itanium-Based Systems, Windows Server 2008 R2 Foundation, Windows Server 2008 R2 Service Pack 1, Windows Server 2008 R2 Standard, Windows Server 2008 R2 Standard without Hyper-V

  • kbnofix KB2689574
フィードバック