論理ドライブを使用すると Administrator で定義された CSC パスによってヒープが損傷する

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現象
グループ ポリシーで汎用名前付け規則 (Universal Naming Convention : UNC) パスを使用する代わりに、論理ドライブ文字を使用してネットワークドライブにクライアント側キャッシュ (Client Side Caching : CSC) を追加すると、メモリが損傷して Explorer.exe でランダムな応答停止が発生します。
原因
この問題は、文字列バッファが 2 回解放されることでヒープが損傷するために発生します。

状況

Windows 2000

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版 Service Pack 2 以降に含まれております。
Windows 2000 日本語版の最新 Service Pack については、以下 Web サイトから入手できます。
詳細
Windows 2000 と Windows 2000 の修正プログラムを同時にインストールする方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
249149 Installing Microsoft Windows 2000 and Windows 2000 Hotfixes
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 269680 (最終更新日 2001-02-22) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:269680 - 最終更新日: 02/03/2014 10:02:05 - リビジョン: 3.1

  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • kbnosurvey kbarchive kbhotfixserver kbbug kbfix kbwin2000presp2fix win2000sp2fix KB269680
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