USB 接続の外付けハードディスクを接続している場合に Stop 0x0000007E が発生することがある

現象
USB 接続の外付けハードディスクを使用している場合、以下のような状況で、Stop 0x0000007E が発生することがあります。
(USB 接続のポート レプリケーター内蔵のハードディスクも含みます。)

STOP: 0x0000007E (parameter1, parameter2, parameter3, parameter4) SYSTEM_THREAD_EXCEPTION_NOT_HANDLED 


本現象は下記条件で発生することが確認されています。なお、本現象が一度発生した場合、PC を復元しない限り、同一イメージ上で複数回同じ現象が発生したとの報告はありません。
  • バックアップ ファイルの保存先を外付けの HDD に指定してバックアップを実行した場合
  • 外付けの HDD にバックアップファイルが存在し、30 分以上マシンを放置した場合


状況
マイクロソフトでは、この問題について現在調査中です。詳細については、わかりしだいこの資料に掲載する予定です。
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:2710860 - 最終更新日: 09/20/2016 10:40:00 - リビジョン: 2.0

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