起動時で Autochk が実行している間に "STOP 1E" エラーがビデオ ドライバで発生する

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現象
Windows 2000 が、ディスクのスキャンとエラー修正に要する時間よりも短いタイム アウト値を使ってシステム スダンドバイの設定を入力するよう構成されており、さらに Autochk が実行するようスケジュールされている場合、ビデオ ドライバについての記述を含む "STOP 1E" エラー メッセージが、ブルー スクリーン上に表示される場合があります。Autochk は、不完全なシャットダウンが発生したため、次の再起動時に実行するようスケジュールされている場合があります。または、ディスクの完全なスキャンを実行して、エラーを自動的に修正しようとした場合に、実行するようスケジュールされる場合もあります。

原因
この問題が発生するのは、スダンドバイ状態に入る前に、ビデオ ドライバが完全に初期化されていないためです。Power Manager がモニタをオフにするようリクエストを送信したとき、ビデオ ドライバは、初期化された変数にアクセスしようとしている間にエラーを生成します。

回避策
この問題を回避するには、システム スタンドバイのタイムアウト値を、ドライバのスキャンとエラー修正の完了に要する時間よりも大きな値に設定します。
状況

Windows 2000

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版 Service Pack 2 以降に含まれております。
Windows 2000 日本語版の最新 Service Pack については、以下 Web サイトから入手できます。
詳細
Windows 2000 と Windows 2000 の修正プログラムを同時にインストールする方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
249149 Installing Microsoft Windows 2000 and Windows 2000 Hotfixes
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 273932 (最終更新日 2001-02-22) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:273932 - 最終更新日: 02/13/2014 10:12:02 - リビジョン: 4.1

  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 1
  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 1
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
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