[XADM] Exchange 2000 セットアップがインターネット サービス マネージャから SMTP と NNTP を削除する

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現象
Exchange 2000 Server をインストールすると、SMTP (Simple Mail Transfer Protocol) と NNTP (Network News Transfer Protocol) の仮想サーバー オブジェクトが Microsoft Windows 2000 インターネット サービス マネージャに表示されなくなります。
原因
これらのオブジェクトが Exchange システム マネージャに表示されなくなったために、この問題が発生します。"directory to metabase" スレッドがインターネット サービス マネージャで行われた変更を上書きします。

ただし、Exchange システム マネージャだけがインストールされていて、メッセージングとコラボレーション サービスがインストールされていない場合は、SMTP サーバーと NNTP サーバーは Exchange 2000 で使用するために変更されません。さらに、インターネット サービス マネージャの Microsoft 管理コンソール (MMC) スナップインで利用できる必要があります。
回避策
Exchange 2000 の Exchange システム マネージャ コンポーネントだけがインストールされているコンピュータで、ローカルな Internet サービスを管理する必要があるときにこの問題を回避するには、SMTP と NNTP 仮想サーバー オブジェクトをインターネット サービス マネージャ スナップインに追加して戻すために、次のコマンドを実行します。
  • regsvr32c:\winnt\system32\inetsrv\smtpsnap.dll
  • regsvr32c:\winnt\system32\inetsrv\nntpsnap.dll
ここで c:\winnt\system32\inetsrv は、Microsoft Internet Information Services (IIS) version 5.0 がインストールされているフォルダへのパスです。
状況
この動作は仕様です。
詳細
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 274345をもとに作成したものです。

xmrp "Metabase Update Service"
プロパティ

文書番号:274345 - 最終更新日: 02/04/2014 09:55:50 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbdta kbprb KB274345
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