SisCreateRestoreStructure と SisFreeRestoreStructure で メモリの割り当てと解放にミスマッチがある

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現象
SisCreateRestoreStructure() および SisFreeRestoreStructure() API 関数を呼び出すと、わずかながらメモリ リークが発生します。
原因
この問題は、SisFreeRestoreBackupStructure 関数が、メモリを解放 (free) する代わりに削除 (delete) してしまうことが原因で発生します。



状況

Windows 2000

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版 Service Pack 2 以降に含まれております。
Windows 2000 日本語版の最新 Service Pack については、以下 Web サイトから入手できます。
詳細
Windows 2000 と Windows 2000 の修正プログラムを同時にインストールする方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
249149 Installing Microsoft Windows 2000 and Windows 2000 Hotfixes
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 275193 (最終更新日 2001-02-22) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:275193 - 最終更新日: 02/11/2014 18:04:57 - リビジョン: 3.1

  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • kbnosurvey kbarchive kbhotfixserver kbbug kbenv kbfix win2000sp2fix KB275193
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