Office 2013 および Office 2016 クイック実行の自動更新が有効になっていません。

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英語版 KB:2753538
現象
既定では、Microsoft Office 2013 および Office 2016 のクイック実行のインストールを構成して新しい更新プログラムが公開されているに加えられたときに、Office のインストールを自動的に更新します。ただし、backstage の [アカウント] セクションを確認する場合、更新が無効になっていること、または更新プログラムを管理するためのコマンドを無効にするか、非表示になっているを参照可能性があります。たとえば、次の図は、backstage の更新が無効になっていることを示します。

原因
この問題は、更新プログラムまたは更新はグループ ポリシー設定によって管理されているかどうかは手動で無効にする場合に発生します。
解決方法
Office 2013 の有効な自動更新と Office 2016 クイック実行インストールしておくことをお勧めします。お勧めこのため、この構成は、Office の Office 2013 および 2016 の Office プログラムの最新の修正プログラムで更新を維持します。Office 2013 および Office 2016 の自動更新を再び有効にするには、以下の手順を実行します。
  • 自動更新を手動で構成します。

    場合は、Office のインストールは、グループ ポリシーによって管理されていない、手動で再度有効にできます自動更新、次の手順です。更新オプションのコントロールは無効になっているか、不足しているためにこの手順を実行できない場合、更新は、グループ ポリシーによって管理されているが。
    1. Office 2013 または Office 2016 のプログラムを起動します。
    2. [ファイル] タブの [アカウント] をクリックします。

      注: <b> Outlook では、 Office のアカウントをクリックします。
    3. 右側にある、更新オプション] をクリックし、更新の有効化を選択します。
    4. 使用するかどうかを求められた場合は、Microsoft Office のクイック実行を変更する、コンピューター、[はい] をクリックします。
  • 自動更新のグループ ポリシーによって管理されます。

    警告 [レジストリ エディタ] または別の方法を使用してレジストリを誤って修正すると、深刻な問題が発生することがあります。これらの問題は、オペレーティング システムを再インストールする必要があります。マイクロソフトは、これらの問題を解決できることを保証することはできません。自己の責任においてレジストリを変更してください。

    「自動更新を手動で構成する」セクションの手順に従うことはできません、これがため、オプションを更新します。 コントロールは、グループ ポリシーにより無効になっているか、存在しません。たとえば、次の図は、更新の有効化] オプションは、グループ ポリシーによって非表示にすると、更新オプション コントロールを示します。



    この機能を制御するグループ ポリシー設定に関連付けられているレジストリ データを確認するには、次の手順を実行します。
    1. レジストリ エディターを起動します。これを行うには、次の操作のいずれかを実行します。
      • Windows 7 および Windows Vista では、開始] をクリックしての種類 regedit検索の開始] ボックスで、Enter キーを押します。管理者のパスワードまたは確認を求められたら、パスワードを入力または許可] をクリックします。
      • デスクトップ上の Windows 8 の Windows キー + X キーを押して、[実行] をクリック、種類 regedit [名前] ボックスで、Enter キーを押します。
    2. 見つけてし、次のレジストリ キーを選択します。

      Office 2013
      HKEY_LOCAL_MACHINE\software\policies\microsoft\office\15.0\common\OfficeUpdate

      Office 2016
      HKEY_LOCAL_MACHINE\software\policies\microsoft\office\16.0\common\OfficeUpdate
    3. \OfficeUpdate キーの下の次のレジストリ値を確認します。
      • DWORD: EnableAutomaticUpdates
        値:
        0 = 自動更新が無効になります。
        1 = 自動更新が有効になっています。
      • DWORD: HideEnableDisableUpdates
        値:
        1 = 有効にするか、自動更新を無効にする] メニューの [オプションを非表示にします。
        0 = 有効にするか、自動更新を無効にする] メニューの [オプションを表示します。
    4. 質問またはこれらのポリシー設定に関する問題がある場合は、ドメイン管理者を参照してください。
C2R

プロパティ

文書番号:2753538 - 最終更新日: 06/11/2016 19:50:00 - リビジョン: 9.0

Microsoft Office Professional Plus 2016, Microsoft Office Standard 2016, Microsoft Office Home and Business 2013, Microsoft Office Home and Student 2013, Microsoft Office Personal 2013, Microsoft Office Professional 2013, Microsoft Office Professional Academic 2013, Microsoft Office Professional Plus 2013, Microsoft Office Standard 2013

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