xperf にて DRIVERS フラグを有効にすると、 STOP 0x50 が発生する。

現象
Windows Server 2008 を実行しているコンピューター上で、 xperf にて DRIVERS フラグを有効にする もしくは パフォーマンス モニタのデータコレクターで "Windows カーネル トレース" にて Driver を有効にした状態で、クライアント コンピューターからファイル共有へのアクセスを行っていると、不定期に STOP 0x50 が発生する。

 
原因
このエラー STOP 0x50  は、 srvnet.sys において管理情報を適切に初期化を行っていないことで発生いたします。
回避策
xperf にて DRIVERS フラグ を指定しない もしくは パフォーマンス モニタのデータコレクターで "Windows カーネル トレース" にて Driver を指定せずに実行する。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:2780479 - 最終更新日: 09/30/2016 09:07:00 - リビジョン: 4.0

Windows Server 2008 Datacenter, Windows Server 2008 Enterprise, Windows Server 2008 Standard

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