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アプリケーション ログに ESENT イベント ID 1000、1202、412、および 454 が繰り返し記録される

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

現象
次のイベント ID のメッセージが 5 分おきにアプリケーション ログに記録されます。

メッセージ 1

種類 : エラー
ソース : Userenv
分類 : なし
イベント ID : 1000
日付 : 2000/6/7
時刻 : 2:56:53 PM
ユーザー : WINDOWS NT AUTHORITY\SYSTEM
コンピュータ : ASKO-ONE
説明 : グループ ポリシー クライアント側の拡張子 Security にフラグ (17) が渡されエラー状態コード (1208) が返されました。

メッセージ 2

種類 : 警告
ソース : SceCli
分類 : なし
イベント ID : 1202
日付 : 2000/6/7
時刻 : 2:56:53 PM
ユーザー : N/A
コンピュータ : ASKO-ONE
説明 : セキュリティ ポリシーは伝達されましたが、警告があります。0x4b8 : 拡張エラーが発生しました。詳細はセキュリティのヘルプのトラブルシューティングを参照してください。

メッセージ 3

種類 : エラー
ソース : ESENT
分類 : Logging/Recovery
イベント ID : 454
日付 : 2000/6/7
時刻 : 2:56:53 PM
ユーザー : N/A
コンピュータ : ASKO-ONE
説明 : services (PID) 予期しないエラー -530 が発生したため、データベースの回復または復元に失敗しました。

メッセージ 4

種類 : エラー
ソース : ESENT
分類 : Logging/Recovery
イベント ID : 412
日付 : 2000/6/7
時刻 : 2:56:53 PM
ユーザー : N/A
コンピュータ : ASKO-ONE
説明 : services (PID) ログ ヘッダーを読み取れません。エラー -530。

原因
この問題は、グループ ポリシーのデータベース ファイルが破損している場合に発生します。
解決方法
この問題を解決するには、以下の手順を実行して、ローカル グループ ポリシー ファイルを再作成します。

重要 : ドメイン コントローラでセキュリティ テンプレートを実装すると、デフォルトのドメイン コントローラ ポリシーまたはデフォルトのドメイン ポリシーの設定が変更される場合があります。また、他のプログラムによって作成される新規のファイル、レジストリ キー、およびシステム サービスのアクセス許可が、適用されるテンプレートで上書きされる場合があります。セキュリティ テンプレートの適用後、これらのポリシーの復元が必要な場合があります。ドメイン コントローラで以下の手順を実行する前に、SYSVOL 共有のバックアップを作成してください。

: 以下の手順を実行すると、コンピュータは、ローカル セキュリティ ポリシーが定義されていない元のインストール状態に戻ります。また、ファイルの名前の変更または移動を行うには、コンピュータをセーフ モードで起動することが必要になる場合もあります。この方法の詳細については、Windows 2000 のヘルプを参照してください。
  1. %SystemRoot%\Security フォルダを開き、そこに新しいフォルダを作成して、それに "OldSecurity" という名前を付けます。
  2. %SystemRoot%\Security フォルダから、ファイル名が .log で終わるすべてのファイルを OldSecurity フォルダに移動します。
  3. %SystemRoot%\Security\Database フォルダの Secedit.sdb ファイルを見つけ、このファイルの名前を "Secedit.old" に変更します。
  4. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。mmc と入力し、[OK] をクリックします。
  5. [コンソール] メニューをクリックし、[スナップインの追加と削除] をクリックし、セキュリティの構成と分析スナップインを追加します。
  6. [セキュリティの構成と分析] を右クリックし、[データベースを開く] をクリックします。
  7. %SystemRoot%\Security\Database フォルダを参照し、[ファイル名] ボックスに Secedit.sdb と入力し、[開く] をクリックします。
  8. テンプレートをインポートするように求められたら、[Setup Security.inf] をクリックし、[開く] をクリックします。

    : "データベースへのアクセスは拒否されました" というメッセージは、無視しても問題ありません。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 278316 (最終更新日 2005-02-04) を基に作成したものです。
Secedit sdb
プロパティ

文書番号:278316 - 最終更新日: 04/01/2009 01:10:05 - リビジョン: 7.0

Microsoft Windows 2000 Advanced Server, Microsoft Windows 2000 Professional, Microsoft Windows 2000 Server, Microsoft Windows Server 2003, Datacenter Edition (32-bit x86), Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition (32-bit x86), Microsoft Windows Server 2003, Standard Edition (32-bit x86), Microsoft Windows Server 2003, Web Edition, Microsoft Windows XP Home Edition, Microsoft Windows XP Professional

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