現在オフラインです。再接続するためにインターネットの接続を待っています

[VSS6] SP5 : VSS 5.0 で作成された OLE が VSS 6.0 で動作しない

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP279228
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
Visual SourceSafe 5.0 がインストールされたマシンで作成された Visual SourceSafe OLE Automation コードを、Visual SourceSafe 6.0 がインストールされたマシンで実行すると、コードが動作しません。
解決方法
Visual Studio(R) 6.0 Service Pack 5 をインストールすることで解決できます。
状況
資料の冒頭に記載している製品の障害として確認しております。
この障害は Visual Studio(R) 6.0 Service Pack 5 にて修正されました。
Visual Studio 6.0 Service Pack の詳細情報は、弊社 Web サイトをご覧ください。
詳細

問題の再現手順


  1. Visual C++ OLE Automation プログラムを作成します。http://msdn.microsoft.com/ssafe/downloads/vsstree.zip にプログラムの例があります。
  2. Visual SourceSafe 5.0 (ssapi.dll のバージョンが5.0) がインストールされているコンピュータ上でこのプログラムをコンパイルします。
  3. このプログラムを、Visual SourceSafe 6.0 がインストールされている別のコンピュータ上で実行します。
関連情報
194295 [VS60] Service Pack がインストール済みか確認するには
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 279228 (最終更新日 2000-12-08) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:279228 - 最終更新日: 02/07/2014 14:24:00 - リビジョン: 1.0

Microsoft Visual SourceSafe 6.0 Standard Edition

  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbvs600sp5 vss5 vss6 KB279228
フィードバック