[FIX] Analysis Services がセキュリティ アカウント委任機能を未サポート

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP279490
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
セキュリティ アカウント委任は複数台のサーバーへ接続するための機能で、各サーバーに変更があっても元のクライアントの認証資格証明が維持されます。たとえばユーザー (LONDON\joetuck) がサーバー A に接続した後に、サーバー A がサーバー B に接続した場合、そのユーザーの接続セキュリティ ID (LONDON\joetuck) がサーバー B に渡されます。

Microsoft Windows 2000 に実装されたこの機能は、Analysis Services では現在サポートされていません。
解決方法
この問題を解決するために、SQL Server 2000 Analysis Services の最新の Service Pack の適用をお願いいたします。
最新の SQL Server サービスパックのダウンロードおよびインストールについて詳しくは以下をご覧下さい。

http://www.microsoft.com/japan/sql/download/default.asp (日本語版)
http://www.microsoft.com/sql/downloads/default.htm(英語版)
状況
弊社では、これを Microsoft SQL Server 2000 Analysis Services version 8.0 の問題として確認しています。
この問題は、Microsoft SQL Server 2000 Analysis Services version 8.0 Service Pack 1 で修正されています。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 279490 (最終更新日 2001-06-18) をもとに作成したものです。

Kerberos olap
プロパティ

文書番号:279490 - 最終更新日: 02/06/2014 18:10:34 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft SQL Server 2000 Analysis Services
  • kbnosurvey kbarchive _ik kbbug kbfix kbgrpdsolap kbsqlserv2000sp1fix kbssas800bug kbssas800sp1fix KB279490
フィードバック