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Windows XP でリモート デスクトップの自動ログオンを有効にする方法

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP281262
概要
この資料では、リモート デスクトップの自動ログオン機能を有効にする方法について説明します。デフォルトでは、このバージョンの Microsoft Windows XP は、リモート デスクトップのクライアントを介して接続するときに、各ユーザーにパスワードの入力を要求するよう構成されています。この動作は、ログオン前に正しいユーザー名とパスワードが [リモート デスクトップ接続] ボックスに入力されている場合でも変わりません。この資料では、この動作を変更する方法について説明します。

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リモート デスクトップ ログオン機能を有効にする

リモート デスクトップによる、このバージョンの Windows XP を実行しているコンピュータへの自動ログオンを許可するには、管理者としてログオンし、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に MMC と入力し、Enter キーを押します。
  2. [ファイル] メニューをクリックし、[スナップインの追加と削除] をクリックします。
  3. [追加] をクリックして、[グループ ポリシー] をクリックし、[追加] をクリックします。次に [完了] をクリックします。
  4. [閉じる] をクリックし、[OK] をクリックします。
  5. 以下のディレクトリに移動します。
    ローカル コンピュータ ポリシー/コンピュータの構成/管理用テンプレート/Windows コンポーネント/ターミナル サービス/暗号化とセキュリティ
  6. [クライアントが接続するたびにパスワードを要求する] をダブルクリックします。
  7. [無効] をクリックし、[OK] をクリックします。これで MMC スナップインを終了できます。リモート デスクトップ クライアントは、リモート デスクトップ クライアントの自動ログオン機能を使用して、この Microsoft Windows XP コンピュータに接続することができます。
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プロパティ

文書番号:281262 - 最終更新日: 11/29/2005 09:19:39 - リビジョン: 2.3

  • Microsoft Windows XP Professional
  • kbenv kbhowto kbhowtomaster KB281262
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