RemoteApp アプリケーションは、解像度の変更をサポートしていません

現象
Windows では、端末上の解像度からタスクバーの領域を除いた範囲をワークエリアとして判断しています。RemoteApp アプリケーションを使用している際に、この領域が変更されるようなオペレーションが行われた場合、アプリケーションによっては意図しない現象が発生することがあります。

ワークエリアが変更されるようなオペレーションとして以下の操作があげられます。

・画面の解像度を変更する

・タスクバーの位置を変更する 
原因
RemoteApp アプリケーションは、ワークエリアの変更をサポートしていない為に、本問題が発生します。


解決方法
回避策
RemoteApp 接続時に画面の解像度を変更しないようにします。

タスクバーの位置を変更する場合には、[タスクバーを自動的に隠す] のオプションを使用し、ワークエリアの変更が行われないように構成します。 

状況
詳細
関連情報
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:2818986 - 最終更新日: 09/29/2016 09:54:00 - リビジョン: 2.0

Windows Vista Business, Windows Vista Enterprise, Windows Vista Ultimate, Windows 7 Professional, Windows 7 Enterprise, Windows 7 Ultimate, Windows Server 2008 Standard, Windows Server 2008 Enterprise, Windows Server 2008 Datacenter, Windows Server 2008 R2 Standard, Windows Server 2008 R2 Enterprise, Windows Server 2008 R2 Datacenter

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