[Windowsのセキュリティ] を開こうとすると [Windowsタスクマネージャ] が開く

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP281980
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
[Windows のセキュリティ] ウィンドウを開こうとして Ctrl + Alt + Del キーを押すと、[Windows タスク マネージャ] が開きます。
原因
この現象は、ようこそ画面が表示されるよう Microsoft Windows XP を設定している場合に発生します。
解決方法
この現象を解決するには、ようこそ画面を無効にします。それには次の手順を実行します。
  1. コントロール パネルの [ユーザー アカウント] をクリックします。
  2. [ユーザーのログオンやログオフの方法を変更する] をクリックします。
  3. [ようこそ画面を使用する] チェック ボックスをオフにします。
  4. [OK] をクリックします。
: ようこそ画面を無効にした場合、[ユーザーの簡易切り替えを使用する] オプションは選択できません。
状況
この現象は仕様によるものです。
詳細
[コンピュータのロック] オプションなど、[Windows のセキュリティ] ウィンドウで選択できるオプションの大部分は、[Windows タスク マネージャ] の [シャット ダウン] メニューからも選択できます。また、コンピュータをロックする際は、Windows ロゴ キーを押しながら L キーを押す方法も使用できます。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 281980 (最終更新日 2001-07-14) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:281980 - 最終更新日: 12/05/2015 23:13:18 - リビジョン: 1.0

Microsoft Windows XP Professional Edition, Microsoft Windows XP Home Edition

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