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InstallShield を使用してブートス トラップ アプリケーションで SQL Server をインストールできません。

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英語版 KB:2820068
現象
InstallShield またはブートス トラップ アプリケーションを使用して Microsoft SQL Server をインストールしようとするとき、インストール プロセスがフリーズします。

Microsoft SQL Server 2012 Service Pack 2 (SP2) でもこの問題が発生します。
原因
InstallShield またはブートス トラップ アプリケーションを開いたままに Windows インストーラーのいくつかのハンドラー、SQL Server セットアップを実行するときに発生します。したがって、インストール プロセスがフリーズします。
解決方法
この問題は SQL Server の次の累積的な更新プログラムで最初に修正されました。

SQL Server 2012 SP2 用の累積的な更新 7

SQL Server 用の累積的な更新について

各 SQL Server の新しいの累積的な更新を含むすべての修正プログラムとセキュリティ修正プログラムの以前の累積的な更新に含まれています。SQL Server の最新の累積的な更新プログラムを表示します。
回避策
この問題を回避するには、InstallShiled または、ブートス トラップ アプリケーション内部のセットアップ プログラムをラップしなくても、SQL Server セットアップ プログラムは SQL Server のインストール メディアから直接実行します。

2014 の SQL Server および SQL Server 2012年の SP2 以降のバージョンの Windows インストーラーのハンドルのチェックをスキップするSkipInstallerRunCheckのコマンド ライン パラメーター、SQL サーバー セットアップ プログラムを実行します。
Setup.exe /SkipInstallerRunCheck

状況
マイクロソフトは、この問題を「対象製品」セクションに記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
関連情報
この資料で説明するサード・パーティ製品は、マイクロソフトとは無関係の企業による製品です。明示的か黙示的かにかかわらず、これらの製品のパフォーマンスや信頼性についてマイクロソフトはいかなる保証も行いません。

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プロパティ

文書番号:2820068 - 最終更新日: 07/22/2015 22:12:00 - リビジョン: 3.0

Microsoft SQL Server 2008 R2 Service Pack 2, Microsoft SQL Server 2012 Service Pack 2, Microsoft SQL Server 2012 Service Pack 1, Microsoft SQL Server 2014 Enterprise, Microsoft SQL Server 2014 Developer, Microsoft SQL Server 2014 Standard, Microsoft SQL Server 2014 Express

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