Windows 7 においてスリープから復帰時に Stop 0x0000007E が発生する

現象
Microsoft Windows ドライバー キット (WDK) に含まれている Pwrtest.exe などを使用して、Windows 7 ベースの OS を自動的にスリープから復帰させると、復帰時に Stop 0x0000007E が発生することがあります。

手動で復帰させた場合には本現象は発生いたしません。
原因
スリープからの復帰時では、その復帰要求を出したデバイスやタイマーに合わせて動作が異なります。この問題はその復帰要求元の情報を適切に確認していないことに起因し、結果的に意図しないメモリへのアクセス違反が発生することがあります。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:2827855 - 最終更新日: 03/25/2013 01:38:00 - リビジョン: 2.0

Windows 7 Enterprise, Windows 7 Home Premium, Windows 7 Professional, Windows 7 Ultimate, Windows 7 Service Pack 1, Windows Server 2008 R2 Standard, Windows Server 2008 R2 Enterprise, Windows Server 2008 R2 Datacenter, Windows Server 2008 R2 Service Pack 1

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