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Windows XP の Defrag.exe コマンド ライン ユーティリティ

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP283080
概要
この資料では、Windows XP に含まれる Defrag.exe コマンド ライン ユーティリティについて説明します。Defrag.exe コマンド ライン ユーティリティでは、スクリプトによる実行と管理者による使用のみが想定されています。Windows を使用して最適化を行うには、次の手順を実行します。
  1. [マイ コンピュータ] を右クリックし、[開く] をクリックします。
  2. 最適化するボリュームを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  3. [ツール] タブをクリックし、[最適化する] をクリックします。
  4. [最適化] をクリックします。
  5. [レポートの表示] をクリックして、最適化のレポートを表示します。このレポートには、最適化したボリュームに関する詳細情報が表示されます。
Windows のディスク デフラグ ツールの制限の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
314848 Windows XP のハード ディスクのボリュームを最適化する方法
詳細
Defrag.exe コマンド ライン ユーティリティは、ローカル ボリューム上の断片化したブート ファイル、データ ファイル、およびフォルダを発見し、統合します。

ファイルを保存する場合、そのファイルは、必ずしも連続した領域にファイルまたはフォルダ全体として保存されるわけではありません。ファイルはボリューム上の最初の利用可能な領域に保存されます。ボリュームの大部分がファイルやフォルダの格納に使用されると、ほとんどの新しいファイルが、ボリュームをまたいで断片的に保存されます。ファイルやフォルダを削除すると空き領域として残されます。新しく保存されるファイルやフォルダは、空き領域にランダムに格納されます。

最適化ユーティリティ Defrag.exe は %SystemRoot%\System32 フォルダに存在します。最適化可能なディスクのフォーマットは FAT、FAT32、および NTFS です。最適化は、ベーシック ディスクに対しても、ダイナミック ディスクに対しても実行できます。

コマンド ライン パラメータと説明

使用方法

defrag volume [-a] [-f] [-v] [-?]

パラメータ

volume
最適化するボリュームのドライブ文字またはマウント ポイント。

-a
解析のみを実行します。

-f
最適化する必要があるどうかや空き領域が少ないかどうかにかかわらず、ボリュームの最適化を強制的に実行します。

-v
詳細の出力を行います。

-?
ヘルプ テキストを表示します。

: Defrag がボリューム全体を十分に最適化するには、ボリュームに最低 15% の空き領域が必要です。Defrag はこの領域をファイル断片のソート領域として使用します。ボリュームの空き領域が 15% 未満の場合、Defrag による最適化は、ボリュームの一部のみに限られます。

最適化プロセスを中断するには、コマンド ラインで Ctrl + C キーを押します。
プロパティ

文書番号:283080 - 最終更新日: 10/19/2005 08:27:46 - リビジョン: 2.1

  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows XP Professional
  • kbenv kbinfo KB283080
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