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読み取りモードの Chkdsk が NTFS ボリュームの破損を検出しない

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP283340
現象
NTFS ファイル システムを使用するボリュームで、Chkdsk ユーティリティ プログラムを読み取りモードで実行すると、Chkdsk がディスク構造内の破損を検出しないことがあります。
原因
この現象は、マスタ ファイル テーブル内の $logfile データ領域が破損している場合に発生します。
解決方法
この現象を回避するには、/f オプションを使って Chkdsk を実行し、$logfile データ領域を再初期化して破損を修復します。

コマンド プロンプトで、次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
chkdskvolume_label: /v /f
volume_label は、Chkdsk を実行するボリュームのラベルです。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 283340 (最終更新日 2001-06-27) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:283340 - 最終更新日: 12/01/2007 02:11:00 - リビジョン: 1.1

  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows XP Professional
  • Microsoft Windows XP Professional x64 Edition
  • kbtool kbprb KB283340
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