Windows 8 でプログラムからファイルの種類とプロトコルの関連付けができない

現象
Windows 8 では、ファイルの種類とプロトコルの関連付けを、プログラムから変更できません。
原因
ファイルの種類とプロトコルの関連付けモデル (既定のアプリケーションの設定) は、Windows 8 で変更されました。
Windows 7 等、Windows 8 より前のバージョンの Windows とは異なり、プログラムでファイルの種類またはプロトコルの既定のアプリを設定することはできなくなりました。
これは、ファイルの関連付け (既定のアプリケーション) の設定に関する決定権はユーザー自身が持つべきであるという OS の設計思想に基づいた変更です。

状況
この動作は仕様です。
詳細
Windows ストア アプリのガイドラインおよびデスクトップ アプリのガイドラインを含む詳細については、下記ドキュメントをご参照ください。

ファイルの種類と URI のガイドラインとチェック リスト (Windows ストア アプリ)
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/apps/hh700321.aspx

注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:2846141 - 最終更新日: 09/29/2016 14:56:00 - リビジョン: 3.0

Windows 8, Windows 8 Enterprise, Windows 8 Pro, Windows Server 2012 Datacenter, Windows Server 2012 Essentials, Windows Server 2012 Foundation, Windows Server 2012 Standard

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