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IdFix ツールの実行後、エラー欄に "Format" と表示される

現象
オンプレミス Active Directory Domain Services (AD DS) 環境で IdFix DirSync エラー修正ツールを実行すると、オブジェクト (複数の場合あり) のエラー欄に "format" と表示されます。

この問題は、オブジェクトの電子メール アドレスが、外部をルートする有効な電子メール アドレスではない場合に発生します。
解決方法
この問題を解決するには、以下の手順に従い、オブジェクトの正しい電子メール アドレスを入力します。 
  1. [UPDATE] 欄にオブジェクトの電子メール アドレスを入力します。
  2. [ACTION] 欄で [編集]、[適用] を順にクリックします。
  3. エラー欄に "format" と表示されるすべてのオブジェクトに対し、手順 1 から 手順 2 を繰り返します。
  4. IdFix を再度実行し、オブジェクトのエラーを確認します。
追加情報
IdFix は、最初にオブジェクトのメール属性値を確認します。この属性値が空白の場合は、次にユーザー プリンシパル名 (UPN) を確認します。このツールは DNS を使用して、電子メール アドレスが MX レコードに対し解決可能かどうかを確認します。メール属性値にも UPN にも有効な電子メール アドレスが含まれていない場合は、エラー欄に "format" と表示されます。

注: 電子メール アドレスを入力する際は、有効な文字のみを使用してください。詳細については、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。その他トピックは、Office 365 コミュニティ Web サイトを参照してください。または、Azure Active Directory フォーラム Web サイトを参照してください。
プロパティ

文書番号:2857351 - 最終更新日: 12/18/2014 09:49:00 - リビジョン: 5.0

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