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[システムの復元] ユーティリティをドライブ毎に設定する方法

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP287505
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
概要
この資料では、アルファベットで表記されているドライブ毎に、[システムの復元] ユーティリティを設定する方法と、ユーティリティの監査対象から特定のドライブを除外する方法について説明します。
詳細
[システムのプロパティ] の [システムの復元] タブにある設定画面から、システムの復元ユーティリティの対象ドライブを設定することができます。システムの復元機能を無効に設定することにより、変更が発生しても監査する必要のないドライブを監査対象から除外することができます。また、システムの復元に使用するディスク領域を指定することもできます。

ドライブ文字は以下の順番で一覧表示されます。
  • 先頭にシステム ドライブが表示され、続いてその他のドライブがアルファベット表記で表示されます。
  • システム ドライブは、Windows がインストールされているドライブ、または Windows を実行しているドライブです。システム ドライブが先頭に表示されるのは、システムの復元ユーティリティを無効にしない限り、このドライブを監視対象から除外できないためです。システム ドライブ以外のドライブはシステムの復元ユーティリティを使って個別に監視対象から除外することができます。
システムの復元ユーティリティが利用可能なドライブにおける、ユーティリティに使用するディスク領域を指定したり、ドライブを監視対象から除外するには、次の手順を実行します。
  1. [スタート] をクリックして [コントロール パネル] をクリックします。
  2. コントロール パネルの [システム] をクリックするか、[パフォーマンスとメンテナンス]、[システム] の順にクリックします。
  3. [システムの復元] タブをクリックし、監視対象に設定するドライブ、または監視対象から除外するドライブを選択します。
  4. [設定] ボタンをクリックして必要な変更を行います。
プログラムを使用してシステムの復元ユーティリティを管理または設定する詳しい方法については、SDK (Software Development Kit) を参照してください。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 287505 (最終更新日 2001-09-05) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:287505 - 最終更新日: 12/06/2015 00:17:58 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows XP Professional Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbinfo kbtool kbenv kbsetup KB287505
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