パッケージインポート時にOSD読み取りエラー(Error Code:0000C81D)が発生する現象

現象
管理コンソールには、.osd ファイルをインポートしようとすると、次のエラー メッセージが表示されます。

指定されたファイルは有効なアプリケーションの仮想化OSDファイルではありません。ファイルがアプリケーション仮想化OSDファイルスキーマに準拠しており、整形式XMLを含むことを確認してください。

エラーコード:0000C81D
原因
この問題はOSD ファイルの FILEEXTENSION EXT 要素に ドット"." を含む拡張子ファイルタイプが存在していることで発生します。
解決方法
.osd ファイルをテキストエディタで開き、編集してください。

"." を削除してください。

編集前
------------------
<FILEEXTENSIONLIST>
            <FILEEXTENSION EXT="adobe5.5" PROGID="


編集後
------------------
<FILEEXTENSIONLIST>
            <FILEEXTENSION EXT="adobe55" PROGID="
関連情報
エラーコード:0000C81D の問題については別の原因で発生する場合があります。下記KB についてもご参照ください。

http://support.microsoft.com/kb/930562/ja
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:2878357 - 最終更新日: 09/29/2016 10:36:00 - リビジョン: 5.0

Microsoft Application Virtualization 4.6 for Terminal Services Service Pack 1, Microsoft Application Virtualization 4.6 for Windows Desktops, Microsoft Application Virtualization 4.6 for Windows Desktops Service Pack 1

  • KB2878357
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