[XCON] リンク状態テーブルで Exchange Server 5.5 コネクタが常にダウンとみなされる

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現象
リンク状態テーブルで Microsoft Exchange Server 5.5 コネクタが常にダウンと表示される場合があります。
原因
この問題は、Exchange 2000 Server のキャッシュの問題が原因で発生する可能性があります。
解決方法
この問題の修正ファイルのダウンロード方法を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
291222 XGEN: Rollup of Selected Exchange 2000 Server Post-Release Fixes
修正プログラム (英語版) の属性は次のとおりです。ただし、これより新しい修正プログラムがリリースされている可能性もあります。

Component: Transport

Mtaroute.dll6.0.4418.59
Phatq.dll6.0.4418.59
Reapi.dll6.0.4418.59
Resvc.dll6.0.4418.59
Tranmsg.dll6.0.4418.59
状況
マイクロソフトでは、これが Microsoft Exchange 2000 Server にかかわる問題であることを確認済みです。

この問題は Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 1 で修正済みです。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 288544 (最終更新日 2001-06-23) をもとに作成したものです。

forever blown
プロパティ

文書番号:288544 - 最終更新日: 01/29/2014 16:00:34 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbexchange2000presp1fix KB288544
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