RNDSTRESS テストを ILS サーバー上で実行すると、Svchost.exe によりメモリ リークが発生する

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現象
一定期間、Internet Locator Service (ILS) サーバーで RNDSTRESS テスト ユーティリティを実行した場合、SharedAccess の実行中に Svchost.exe により、メモリ使用量と CPU 使用率が徐々に増加します。RNDSTRESS テストを終了すると、CPU は通常の状態に戻りますが、Svchost.exe は、テストに使用したメモリを解放しません。

この現象により、NetMeeting やほかのインターネット会話プログラムを使用するユーザーに影響が出ることがあります。
原因
このメモリ リークが発生するのは、ネットワーク アドレス変換 (NAT) に組み込まれている LDAP (Lightweight Directory Access Protocol) プロキシが、LDAP アドレス変換テーブル内にある、ILS 登録によって作成された登録エントリを、インターネット会話プログラムから正しく削除しないためです。
状況

Windows 2000

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版 Service Pack 2 以降に含まれております。
Windows 2000 日本語版の最新 Service Pack については、以下 Web サイトから入手できます。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 289186 (最終更新日 2001-04-06) をもとに作成したものです。

RRAS
プロパティ

文書番号:289186 - 最終更新日: 02/04/2014 21:44:26 - リビジョン: 3.0

  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 1
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 1
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
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