"スキーマの不一致" および "Incompatible Partial Set" というエラー メッセージが表示される

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現象
Active Directory スキーマを拡張するプログラム (Microsoft Exchange Server など) をインストールすると、しばらくして次のエラー メッセージが表示されることがあります。
"スキーマの不一致"
"Incompatible partial set"
原因
この現象は、Exchange Server が部分属性セットに新しい属性を組み込むためにスキーマを再拡張し、大規模なサイトとドメインの完全同期を実行したときに発生することがあります。数日後、複製の同期化が正しく行われていないことがあります。定期的な同期の負荷が、次の理由により非常に大きくなってしまいます。
  • 複製の間隔がサイトとドメインの数に対して小さすぎ、ほかの入力方向の複製が行えなくなります。
  • リンク上での "schema mismatch" 障害のために、スキーマの拡張後、再実行されなかった多くのルート接続が存在します。
状況

Windows 2000

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版 Service Pack 2 以降に含まれております。
Windows 2000 日本語版の最新 Service Pack については、以下 Web サイトから入手できます。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 289212 (最終更新日 2001-04-18) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:289212 - 最終更新日: 02/03/2014 10:03:24 - リビジョン: 3.0

Microsoft Windows 2000 Professional, Microsoft Windows 2000 Service Pack 1, Microsoft Windows 2000 Service Pack 1, Microsoft Windows 2000 Server, Microsoft Windows 2000 Advanced Server, Microsoft Windows 2000 Advanced Server

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