Windows NT 4.0 からアップグレードした後で SBS モデム共有コンポーネントを削除できない

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現象
Microsoft Windows NT 4.0 ベースのコンピュータで Microsoft Small Business Server (SBS) 4.5 モデム共有クライアントをインストールした後、コンピュータを Windows 2000 にアップグレードした場合、モデム共有コンポーネントを削除することができなくなります。
原因
この問題は、アップグレード プロセスで使用される .inf ファイル (Netmshr.inf および Netsrdr.inf) の設定が正しくないために起こります。
状況

Windows 2000

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版 Service Pack 2 以降に含まれております。
Windows 2000 日本語版の最新 Service Pack については、以下 Web サイトから入手できます。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 289730 (最終更新日 2001-03-23) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:289730 - 最終更新日: 02/06/2014 18:11:18 - リビジョン: 3.0

  • Microsoft Windows 2000 Professional Edition
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
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