MS DTCが XACT_E_CONNECTION_DOWN で失敗する

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP289751
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
負荷がかかっているときに、次のエラー メッセージが MS DTC (Microsoft 分散トランザクション コーディネータ) のイベント ログに記録されることがあります。
種類 : エラー
イベント ソース:MSDTC Client
イベント カテゴリ:CM
イベント ID : 4156
日付 : 03.11.00
時刻:9:56:23 AM
ユーザー : N/A
コンピュータ:SURYA8
説明 :
文字列メッセージ: CSO::CreateConnection
このイベントの後に、すべての MS DTC トランザクション要求がエラー XACT_E_CONNECTION_DOWN で失敗します。XACT_E_CONNECTION_DOWN は 0x8004d01c の HRESULT です。
原因
この問題は Microsoft 分散トランザクション コーディネータのバグによって発生します。
解決方法
この問題を解決するには、Windows 2000 の最新の Service Pack を入手してください。関連情報については、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の次の資料を参照してください。
260910 How to Obtain the Latest Windows 2000 Service Pack
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。 この問題は、Windows 2000 Service Pack 2 で修正済みです。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 289751 (最終更新日 2001-07-19) をもとに作成したものです。

0x8004d01c
プロパティ

文書番号:289751 - 最終更新日: 02/12/2014 14:11:22 - リビジョン: 1.0

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