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[XADM] 埋め込みメッセージが多数あると Exchange 2000 Server でメモリ リークが発生する

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP289775
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現象
Exchange 2000 Server によって、埋め込みメッセージを多数含むメッセージが処理されているときに、メモリ リークが発生する場合があります。このようなメモリ リークはパフォーマンス モニタで検出することができます。また、Exchange 2000 の仮想メモリが不足しているという警告が表示されます。
原因
この問題は、多数の埋め込みメッセージを含むメッセージのデコードが Exmime.dll ファイルによって行われる場合に発生する可能性があります。
解決方法
この問題の修正プログラムをダウンロードする方法を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
291222 XGEN: Rollup of Selected Exchange 2000 Server Post-Release Fixes
修正プログラム (英語版) の属性は次のとおりです。ただし、これより新しい修正プログラムがリリースされている可能性もあります。

コンポーネント : Collaboration Data Objects

Exmime.dll6.0.4418.65


状況
マイクロソフトでは、これが Microsoft Exchange 2000 Server にかかわる問題であることを確認済みです。この問題は Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 1 で修正済みです。
詳細
この修正プログラムが適用されると、埋め込み可能なメッセージの最大数が、ネスト レベル制限の設定値の 16 倍になります。ネスト レベルの制限は、LimitNestingLevels レジストリ値で管理されています。この値は、次のレジストリ キーの下にあります。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\MSExchangeIs\Parame tersSystem\InternetContent
LimitNestingLevels レジストリ値が定義されていない場合、デフォルトのネスト レベルの値である 30 が使用されます。したがって、埋め込みメッセージのデフォルト値は、30 の 16 倍で、480 になります。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 289775 (最終更新日 2001-06-22) をもとに作成したものです。

Perfmon CDO
プロパティ

文書番号:289775 - 最終更新日: 02/05/2014 21:40:21 - リビジョン: 1.0

Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition

  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbexchange2000presp1fix KB289775
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