Windows 8 のカメラアプリが、録画を停止するときや写真を撮る時に、クラッシュすることがある

現象
次の何れかシナリオについて考えてみましょう。

- プリインストールの ”カメラ” アプリを使用して、ビデオを録画し、停止しようとします。
- プリインストールの ”カメラ” アプリを使用して、写真をとります。

上述のシナリオでは、カメラアプリは動作を停止し、その後、意図せず終了することがあります。
この問題が発生した時、録画データや、写真データは保存されません。
原因
エンコーダーモジュールが NULL データを返すことがありますが、カメラ アプリはその NULL データを使ってメモリ アクセスし、クラッシュが発生します。
回避策
エンコーダーモジュールをアップデートすることで問題を回避できる場合があります。 
解決方法
この問題は、Windows 8.1 のカメラ アプリでは修正されています。Windows 8.1 にアップグレードすることを検討してください。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:2900078 - 最終更新日: 09/29/2016 10:58:00 - リビジョン: 5.0

Windows 8, Windows 8 Pro, Windows 8.1 Enterprise

  • KB2900078
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