[XADM] Exchange 2000 データベースを復元後に完全バックアップの実行が必要

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現象
Exchange 2000 データベースを復元後、増分バックアップを実行する前に、データベースの完全バックアップを必ず行う必要があります。データベースの完全バックアップを行わずに増分バックアップを行うと、データベース格納エンジンの制限により、増分バックアップでデータが失われるおそれがあります。
解決方法
この問題を解決するには、Microsoft Exchange 2000 Server の最新の Service Pack を入手します。関連情報については、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の次の資料を参照してください。
301378 XGEN: How to Obtain the Latest Exchange 2000 Server Service Pack
状況
マイクロソフトでは、これが Microsoft Exchange 2000 Server にかかわる問題であることを確認済みです。

この問題は Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 1 で修正済みです。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 290786 (最終更新日 2001-06-22) をもとに作成したものです。

-551 0xc8000227 -107 JET_errConsistentTimeMismatch
プロパティ

文書番号:290786 - 最終更新日: 02/04/2014 06:09:11 - リビジョン: 1.0

Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition

  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix KB290786
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