Outlook の不在時のアシスタントの使用方法

Office 2003 のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Office 2003 のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

概要
この資料では、"自動応答 (不在時)" と "不在時のアシスタント" を使用する方法について説明します。

注: この機能は、多くの組織で使用される Exchange アカウントのみで利用できます。通常、ホーム ユーザーは Exchange アカウントを使用しません。Exchange 以外のアカウントで自動返信機能を有効にするには、「Exchange 以外のアカウントで自動返信機能を有効にする方法」に進んでください。

"自動応答 (不在時)" または "不在時のアシスタント" を有効にする方法

Microsoft Office Outlook 2013 および 2010 の場合

  1. [ファイル] タブをクリックし、メニューの [情報] タブをクリックします。

    Outlook の [ファイル] メニューのスナップショット

  2. [自動応答 (不在時)] をクリックします。

    Outlook 2013 の不在時機能のスナップショット
    注: このオプションが表示されない場合は、Exchange アカウントを使用していません。「Exchange 以外のアカウントで自動返信機能を有効にする方法」に進んでください。
  3. [自動応答] ダイアログ ボックスで、[自動応答を送信する] チェック ボックスをオンにします。
  4. 設定済みの時刻と日付の範囲を指定する場合は、[次の期間のみ送信する] チェック ボックスをオンにします。続いて、[開始時刻] と [終了時刻] を設定します。
  5. [自分の所属組織内] タブには組織内で送信するメッセージを入力し、[自分の所属組織外] タブでは組織外に送信するメッセージを入力します。
  6. [OK] をクリックします。
  7. 手順 4. で [次の期間のみ送信する] オプションをオンにした場合、自動応答 (不在時) 機能は、手順 5. の [終了時刻] に設定されている日付と時刻になるまで動作し続けます。
    それ以外の場合、自動応答 (不在時) は、ユーザーが手順 1. を繰り返して [自動応答を送信しない] オプションをオンにするまで動作し続けます。

Microsoft Office Outlook 2007 の場合

  1. [ツール] メニューの [不在時のアシスタント] をクリックします。

    Outlook 2010 および 2007 の不在時機能のスナップショット
  2. [不在時のアシスタント] ダイアログ ボックスで、[不在時の自動応答を送信する] チェック ボックスをオンにします。
  3. 設定済みの時刻と日付の範囲を指定する場合は、[次の期間のみ送信する] チェック ボックスをオンにします。続いて、[開始時刻] と [終了時刻] を設定します。
  4. [自分の所属組織内] タブには組織内で送信するメッセージを入力し、[自分の所属組織外] タブでは組織外に送信するメッセージを入力します。
  5. [OK] をクリックします。
  6. 手順 4. で [次の期間のみ送信する] オプションをオンにした場合、不在時のアシスタント機能は、手順 5. の [終了時刻] に設定されている日付と時刻になるまで動作し続けます。
    それ以外の場合、不在時のアシスタントは、ユーザーが手順 1. を繰り返して [不在時の自動応答を送信しない] オプションをオンにするまで動作し続けます。

Microsoft Office Outlook 2003 の場合

  1. [ツール] メニューの [不在時のアシスタント] をクリックします。

    Outlook 2003 の不在時機能のスナップショット
  2. [不在時のアシスタント] ダイアログ ボックスの [不在] をクリックします。
  3. [送信者に一度だけ自動返信する文字列] ボックスに、不在時に送信するメッセージを入力します。
  4. [OK] をクリックします。
  5. 不在時のアシスタントは、ユーザーが手順 1. を繰り返して [在席] オプションをオンにするまで動作し続けます。




Exchange 以外のアカウントで自動返信機能を有効にする方法

"自動応答 (不在時)" または "不在時のアシスタント" 機能は、Outlook.com (旧称 Hotmail)、POP3、IMAP などの Exchange 以外のアカウントでは使用できません。

ただし、Outlook 電子メール テンプレートと Outlook ルールを組み合わせると、"自動応答 (不在時)" の機能をシミュレートすることができます。詳細については、以下の資料を参照してください。

詳細

Exchange アカウントを使用しているかどうかを確認する方法

Outlook 2013、Outlook 2010、および Outlook 2007 の場合

Outlook のステータス バーを確認します。Exchange アカウントを使用している場合は、ステータス バーに "Microsoft Exchange に接続しました" と表示されています。

Exchange アカウントを使用しているかどうかの確認のスナップショット

Outlook 2003 の場合

[ツール] メニューの [電子メール アカウント] をクリックし、[既存の電子メール アカウントの表示と変更] をクリックし、使用しているアカウントの種類を確認します。


Outlook 2003 の場合に Exchange アカウントを使用しているかどうかを確認する

ルールを使用して電子メール メッセージを管理する方法
Outlook 2013 および Outlook 2010: ルールを使用してメッセージを管理する

Outlook 2007: ルールを使用してメッセージを管理する

Outlook 2003: ルールによるメッセージ管理について

Out of Office Assistant Automatic Replies Outlook 2003 2007 2010 2013
プロパティ

文書番号:290846 - 最終更新日: 11/05/2015 17:29:00 - リビジョン: 12.0

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