Windows XP ベースの OS において、起動直後に共有フォルダに接続すると、STOP エラー 0xE3 が発生することがある

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

現象
Windows XP ベースの OS において、起動直後に共有フォルダに接続すると、STOP エラー 0xE3 が発生することがあります。
この問題は、AutoLogon かつ、共有フォルダへの自動接続設定を行っているような環境下で発生することが報告されています。
原因
共有フォルダ接続に使用される mrxsmb モジュールの内部変数初期化が OS 起動後に行われます。この初期化前に共有フォルダにアクセスすると、タイミングにより本問題が発生することがあります。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:2908594 - 最終更新日: 09/29/2016 11:10:00 - リビジョン: 3.0

Microsoft Windows XP Professional, Windows Embedded Standard 2009, Windows Embedded POSReady 2009

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