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Excel で IF ワークシート関数を使用して #DIV/0! エラー値を非表示にする方法

Office 2003 のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Office 2003 のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP291050
Microsoft Excel 2000 については、次の資料を参照してください。182188
概要
0 (ゼロ) または空白のセルで除算すると、Microsoft Excel では、エラー値 "#DIV/0!" が計算結果として表示されます。この資料では、IF ワークシート関数を使用して #DIV/0! エラー値を非表示にする方法について説明します。
詳細
#DIV/0! を非表示にするには、標準的な除算数式の代わりに次の数式を使用します。
   =IF(denominator=0,"",numerator/denominator)				
numerator (分子) は除算されるセルを参照します。denominator (分母) は除数が入力されているセルを参照します。

この数式は、denominator (分母) がゼロ (または空白) であるかどうかを確認します。denominator (分母) がゼロまたは空白の場合、セルは空白になります。たとえば、セル A1 をセル A2 で除算し、計算結果をセル A3 に表示する場合、セル A3 に次の数式を入力します。
   $A$3: =IF(A2=0,"",A1/A2)				
セル A2 が空白またはゼロの場合、セル A3 は空白になります。セル A2 が空白およびゼロ以外の値の場合、A3 には式 A1/A2 の結果が表示されます。

除数が空白またはゼロである場合に他の情報を表示するには、数式の "" (引用符) 内に必要な情報を入力します。文字列を表示する場合、この引用符の間に文字列を入力します。他の項目 (値) を表示する場合、引用符の代わりにその項目 (値) を入力します。

: denominator (分母) がゼロ以外の値の場合、その除算は計算されます。
関連情報
関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
182189 Excel で条件付き書式を作成してエラーを非表示にする方法
OfficeKBHowTo inf XL2002 mistake divide divided XL2003 XL2007
プロパティ

文書番号:291050 - 最終更新日: 02/20/2007 06:28:00 - リビジョン: 3.0

Microsoft Office Excel 2007, Microsoft Office Excel 2003, Microsoft Excel 2002 Standard Edition

  • kbhowto KB291050
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