[XIMS] Inetinfo.exe プロセスの CPU 使用率が高いと、電子メールの配信のパフォーマンスが低下する

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現象
POP3 (Post Office Protocol Version 3)、IMAP4 (Internet Message Access Protocol Version 4rev1)、または HTTP (Hypertext Transfer Protocol) のいずれかのプロトコルを使用してサーバーに接続する Exchange 2000 クライアントで、電子メールの配信の パフォーマンスが低下することがあります。Exchange 2000 を実行している Microsoft Windows 2000 ベースのコンピュータのパフォーマンス モニタまたはタスク モニタに、Inetinfo.exe プロセスの CPU 使用率が長時間にわたって 100 パーセントに達していることが示されます。
解決方法
この問題の修正プログラムのダウンロード方法を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
291222 XGEN: Rollup of Selected Exchange 2000 Server Post-Release Fixes
修正プログラム (英語版) の属性は次のとおりです。ただし、これより新しい修正プログラムがリリースされている可能性もあります。

コンポーネント :Transport

Reapi.dll6.0.4418.74
Resvc.dll6.0.4418.74
Phatq.dll6.0.4418.74
Tranmsg.dll4418.74
Mtaroute.dll6.0.4418.74

状況
マイクロソフトでは、これが Microsoft Exchange 2000 Server にかかわる問題であることを確認済みです。この問題は Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 1 で修正済みです。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 291248 (最終更新日 2001-06-22) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:291248 - 最終更新日: 02/11/2014 21:56:26 - リビジョン: 1.0

Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition

  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbexchange2000presp1fix KB291248
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