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Windows Server 2012 VDI で仮想デスクトップのシステム ロケールが米国になる

現象
Windows Server 2012 VDI 仮想 デスクトップ コレクション の作成時、仮想 デスクトップ テンプレート の指定をしている場合、Sysprep 済み仮想デスクトップ の システムロケール を日本で作成しても米国となります。
原因
仮想 デスクトップ テンプレート の指定 (仮想 デスクトップ の設定) 時に内部で自動的に応答ファイルが作成されます。
Sysprep 前に明示的に システムロケール や入力方式として多言語を指定した場合でも既定の米国 (en-US) が指定されます。
そのため、仮想 デスクトップ の展開にあたって、[無人インストール設定を指定する] を選択した場合に [地域と言語] が米国として設定されます。
解決方法
ロケール 情報が日本語に設定されている応答 ファイルを作成し、仮想 デスクトップの指定において "既存の Sysprep 応答ファイルを使用する" を選択します。


追記する応答ファイルの例 :

                            <component name="Microsoft-Windows-International-Core" processorArchitecture="x86" publicKeyToken="31bf3856ad364e35" language="neutral" versionScope="nonSxS" xmlns:wcm="http://schemas.microsoft.com/WMIConfig/2002/State" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
                                          <InputLocale>ja-JP</InputLocale>
                                          <SystemLocale>ja-JP</SystemLocale>
                                          <UserLocale>ja-JP</UserLocale>
                                          <UILanguage>ja-JP</UILanguage>
                            </component>


注 : 上記内容は抜粋ですので応答 ファイル としてそのまま使用する事はできません。 
回避策
状況
詳細
関連情報
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:2917609 - 最終更新日: 12/09/2013 02:56:00 - リビジョン: 1.0

Windows Server 2012 Datacenter, Windows Server 2012 R2 Standard

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