会議の出席者に会議出席依頼を送信する機能について

Notice
会議出席依頼を送信する場合、宛先に追加したユーザーについては既定で会議出席依頼が送付される動作となります。
さらに、スケジュールアシスタントを使用することで出席するユーザーの空き時間情報を確認しながら、効率的に会議の日程調整を行うことができます。

スケジュールアシスタントでは、会議出席依頼を送付しないユーザーや、電子メールアドレスが不明なユーザーであっても会議の出席者として追加、表示することが可能です。
会議の出席者として追加したユーザーについては、既定で "会議出席依頼を送信する" のチェックボックスがオンとなります。
このチェックをオフにすることで、該当の出席者には会議出席依頼は送付されない動作となります。

なお、会議出席依頼が送付されない出席者も、会議出席依頼のアイテムヘッダーやスケジュールアシスタント内、ならびに [履歴管理] 機能内でも出席者として表示されるため、確認が可能です。
そのため、会議の出席者からも該当のユーザーを完全に除外する場合には、チェックのオフだけでなく、出席者一覧から該当ユーザーの名前を削除する必要があります。

この機能は、例えば、社外には会議出席依頼を送付したくないが、出席者としては、社外のユーザーも含めておきたい場合などにも役立ちます。
さらに、会議主催者側では [履歴管理] 機能を使用する際にも、出席者全員が一覧として表示されるため、参加人数の把握などに有効です。



実際に会議出席依頼が送信されたユーザー側では、会議出席依頼が送信されていないユーザーも含め、該当の会議の全出席者を確認することが可能です。

注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:2938158 - 最終更新日: 09/20/2016 13:04:00 - リビジョン: 3.0

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