[FIX] OLAP: 全ディメンション処理時に VLDM で失敗する事がある

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現象
Analysis Services データベースの全共有ディメンションを処理すると、処理をコミットするフェーズで処理に失敗するか、または Analysis Services が応答を停止 (ハングアップ) することがあります。その場合、ディメンション処理中に、[処理] ウィンドウより処理ステップの一つとして VLDM (Very Large Dimension Manager) が起動されている事がわかります。この現象は、 データ変換サービス(DTS)を使用して処理しているとき、または分析マネージャ内部で発生することがあります。
解決方法
この問題を解決するために、SQL Server 2000 Analysis Services の最新の Service Pack の適用をお願いいたします。
最新の SQL Server サービスパックのダウンロードおよびインストールについて詳しくは以下をご覧下さい。

http://www.microsoft.com/japan/sql/download/default.asp (日本語版)
http://www.microsoft.com/sql/downloads/default.htm(英語版)
回避策
分析マネージャからすべてのディメンションを処理するのではなく、各ディメンションを個別に処理します。すべてのディメンションを処理する DTS パッケージをセットアップする場合、タスクをいくつかのタスクに分割して、各タスクが 1 つのディメンションを処理するようにします。
状況
弊社では、これを Microsoft SQL Server 2000 Analysis Services version 8.0 の問題として確認しています。
この問題は、Microsoft SQL Server 2000 Analysis Services version 8.0 Service Pack 1 で修正されています。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 294285 (最終更新日 2001-06-18) をもとに作成したものです。

OLAP
プロパティ

文書番号:294285 - 最終更新日: 02/01/2014 04:20:30 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft SQL Server 2000 Analysis Services
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