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Windows XP で WMI 名前空間のセキュリティを設定する方法

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP295292
Microsoft Windows Server 2003 については、次の資料を参照してください。325353

この資料の内容

概要
この資料では、WMI (Windows Management Instrumentation) で名前空間のセキュリティを設定する方法について説明します。WMI セキュリティは名前空間に基づいています。スキーマは、組織化およびセキュリティの目的で論理的に名前空間にパーティション分割されています。WMI 名前空間のセキュリティは、Wmimgmt.msc Microsoft 管理コンソール (MMC: Microsoft Management Console) スナップインを使用して変更する必要があります。このツールでは、ルート名前空間からセキュリティの設定が可能であり、名前空間を個別に選択できます。また、名前空間の階層に基づいた継承を使用できます。

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WMI 名前空間のセキュリティを設定する方法

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。wmimgmt.msc と入力し、[OK] をクリックします。
  2. [WMI コントロール] を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  3. [セキュリティ] タブで、[セキュリティ] をクリックして、有効にできる以下のアクセス許可を参照します。
    [アカウントの有効化] : 名前空間内のオブジェクトへの読み取りアクセス許可を与えます。
    [メソッドの実行] : CIM オブジェクト マネージャからエクスポートされたオブジェクト メソッドの実行を許可します。
    [完全な書き込み] : すべての CIM オブジェクト、クラス、およびインスタンスに対する読み取り/書き込み/削除の完全なアクセス許可を与えます。
    [部分的書き込み] : リポジトリ内の静的オブジェクトへの書き込みアクセス許可を与えます。
    [プロバイダによる書き込み] : プロバイダが提供するオブジェクトへの書き込みアクセス許可を与えます。
    [セキュリティの読み取り] : WMI セキュリティ情報への読み取り専用アクセス許可を与えます。
    [セキュリティの編集] : WMI セキュリティ情報への読み取り/書き込みアクセス許可を与えます。
    [リモートの有効化] : ローカル コンピュータから接続したときと同じアクセス許可をリモート コンピュータに与えます。
  4. 名前空間での継承を設定します。
    1. [詳細設定] をクリックして、アクセス制御リストを編集する権限を与えるユーザーを選択して、[編集] をクリックします。
    2. 許可または拒否するアクセス許可を選択します。[適用先] ボックスには以下のオプションが表示されます。
      この名前空間のみ
      この名前空間と副名前空間
      副名前空間のみ
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プロパティ

文書番号:295292 - 最終更新日: 03/10/2006 09:34:39 - リビジョン: 2.2

  • Microsoft Windows XP Professional
  • kbenv kbhowto kbhowtomaster KB295292
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