特定のプロセッサ環境にてコアパーキングが有効にならない

現象
特定のプロセッサを搭載した環境では、コアパーキングが有効とならない場合があります。
この問題は、2 コア構成で Hyper-Threading の機能を搭載していない Intel 製プロセッサの一部で発生します。
原因
この問題は、Windows OS カーネルがパーキング状態へ遷移する際の判定ロジック内に不具合があるために発生します。
一部の CPU 環境でコア数を正しく認識できないケースがあります。


解決方法
回避策
有効な回避策はありません。
状況
マイクロソフトは、これは「対象製品」セクションに記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
詳細
関連情報
Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 以降の Intel 製プロセッサ環境にて、コアパーキングが機能しないのは想定された動作です。
理由については、技術情報 2814791 をご参照ください。
Windows Server 2012 default Core Parking behavior changes

注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:2956353 - 最終更新日: 09/20/2016 13:29:00 - リビジョン: 3.0

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