[FIX] OLAP: Unisys DMS II を使用するキューブで ODBC エラー

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現象
Unisys DMS II データベースに基づいて構築される Analysis Services キューブで、ディメンションまたはキューブの作成および処理中に ODBC エラーが報告されることがあります。
原因
この現象は、Analysis Services が Unisys ODBC ドライバを誤って Microsoft Access ドライバとして検出し、Microsoft Access 固有のクエリを発行するために発生します。
解決方法
この問題を解決するために、SQL Server 2000 Analysis Services の最新の Service Pack の適用をお願いいたします。
最新の SQL Server サービスパックのダウンロードおよびインストールについて詳しくは以下をご覧下さい。

http://www.microsoft.com/japan/sql/download/default.asp (日本語版)
http://www.microsoft.com/sql/downloads/default.htm(英語版)
状況
弊社では、これを Microsoft SQL Server 2000 Analysis Services version 8.0 の問題として確認しています。
この問題は、Microsoft SQL Server 2000 Analysis Services version 8.0 Service Pack 1 で修正されています。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 296267 (最終更新日 2001-08-03) をもとに作成したものです。

Unisys DMS OLAP QFE CPR
プロパティ

文書番号:296267 - 最終更新日: 02/14/2014 06:08:16 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft SQL Server 2000 Analysis Services
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